| |
こんにちは。
秀丸ファイラーClassicを愛用しております。
フォルダー容量の計算を有効化している状態で、NASなどにアクセスすると、いわゆるスナップショットを保存するフォルダーの計算が延々と続くいて終わらない(=それ以降のフォルダーがいつまで経っても計算されない)事があります。
現状の機能で特定のフォルダーやファイルの表示を除外する処理をするという機能を用いると、(例えば snapshot というNASの仕様で決め打ちされたフォルダー名である場合)別の場所に存在する同名のフォルダーが表示されずに見落とす事になります。※可能性は低いと思うけど…
そこで、フルパスでフォルダーを指定することで、計算から除外するような感じにはできませんでしょうか。
例えば、\\fileserver\snapshot と指定することで、「サイズ」の欄に(除外)という感じで表示して、そのフォルダの計算をスキップしてその後に続くフォルダーの容量を計算して欲しいのです。
どういう構造なのか不明ですが、snapshotフォルダの中で履歴として保存された同じファイルはすべて実体があるものとして加算されてしまうので、合計の値がディスク容量を大きく超えても加算を続けてしまうので処理が延々と終わらないのです。
極端な例を挙げると、ディスクが3TBしかないのに、500GB分のデータのスナップショットが10回作成されると、都合5TBと計上されます。ファイルが数十万個で500GBを成していると、勘定が終わらないと言うわけです。
・・・まあ、計算されていないフォルダーについてはその中に入ってプロパティを開けば手動で計算はできるのですが。
容易に実現できれば実装をお願いできませんでしょうか。
重要度としては極めて低いと思いますが、使い勝手は良くなると思います。
よろしくご検討のほどお願い申し上げます。
|
|