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発信元のドメインが「.cn」なのと、「アカウント」、「iCloud」、「お客様」などのキーワードで迷惑ワード登録は可能だと思います。ただ、メールの中にURLが入ってなかったり、迷惑メールとして意味の無いメールになってしまったりしてるとうまく判定できない可能性もあります。
URLがAmazonのAWSのホスト名になってるケースが最近多々あって、そういうのもちょっと迷惑判定が難しくなっていたりします。
一応、僕の方で迷惑ワードを考えて配信してはいますが、うまく判定できないケースも多々あるということで、その辺はご了承いただきたいです。
迷惑メールフィルターの設定で、「迷惑ワードの自動アップデート」と「URLチェッカー」がONになっていれば、その辺をONにするのもお願いしたいです。
参照:
https://hide.maruo.co.jp/software/mailsetup/spamfilter.html
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最近発生してるメールで、知ってる人の名前だけどもメールアドレスが違ってて、主にOutlook.com系(outlook.jp、outlook.com、hotmail.comなど)から発信されてる意味不明な迷惑メールがあります。LINEグループを作ってQRコードを送れ、みたいな感じの内容だと思います。こういうメールも迷惑判定が困難でどうしようも無いです。僕も一回だまされて返信してしまいました。
迷惑メール判定の別の手段で、AIチャット(Google Gemini)に問い合わせる方式も考えました。それを実現するマクロもアップロードしました。
https://hide.maruo.co.jp/lib/tkmacro/googlegemini_spamcheck.html
これを使うと非常に高い精度で迷惑判定してくれます。ただ、無料だと問い合わせ回数に制限があります。有料のAPIキーを使うとかなりお金がかかると思います。また、問い合わせへの応答にもかなり時間がかかります。将来的にAIチャットがもっと気軽に使えて応答速度も速くなったら、AIチャットを使って自動判定するような仕組みにも対応できるようになるかなぁと思います。
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