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特定のメーリングリストから来るメールがどうしてもspam判定されてしまいます。
・差出人は「信頼できる差出人」に登録されている。
・実際の送信元はAWS上のシステム(日本の官公庁や自死体で多用されているシステム)
・「迷惑メールフィルタの詳細設定」の「送信者ドメイン認証」の設定はオフ
当該メールのヘッダを確認すると、
・X-TuruKame-Filter: spam (UrlChecker: SenderDomainAuth fail)
・X-TuruKame-SenderDAuth: FAIL (spf=Pass; dkim=pass; dmarc=fail)
となっています。
1.Ver. 7.44β9で変更された仕様である『信頼できる差出人にヒットしたメールであっても、送信者ドメイン認証が「FAIL」になってるメールはヒットした扱いにはなりません』は、「迷惑メールフィルタの詳細設定」の「送信者ドメイン認証」の設定がオフでもそうなる仕様でしょうか。
2.Ver.7.44β1で変更された仕様である『送信者ドメイン認証の判定で、「dmarc=fail」が1つでもあれば、総合判定をfailとするようにした』は、迷惑メールフィルタの詳細設定」の「送信者ドメイン認証」の内容と不整合に思えるのですが。
3.現状の動作が仕様で意図された正しい動作であるとして、このメールをspam判定させない方法はありますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
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