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まず、僕の持ってるOutlook.comのアカウントからメールを送るテストをしてみた限りでは、Received:ヘッダの先頭にBOM制御文字が入ることは無いみたいでした。秀丸メールからSMTPで送信しても、Webブラウザ上から送信しても大丈夫そうです。
Received:ヘッダの先頭にBOM制御文字が入ってるとすると、画面上では、
Received: .....
みたいに半角空白が1つ入ってるように見えるはずだと思います。メールをエディタ・ウィンドウで開いて文字カーソルをそこに位置させて「文字コード表示」コマンドを実行すると、「U+FEFF」が確認できると思います。
再現用に、無理矢理なemlファイルを作成してそれをインポートするテストをしてみました。
内容としては、
From: aaa
To: bbb
Subject: ccc
Content-Type: text/plain; charset="utf-8"
Received: xxxx
ddddd
みたいにして、「Received:」の前に、秀丸エディタの制御コード入力で、「U+FEFF」を入力します。または、バイナリモードでファイルを開いて「EF,BB,BF」を無理矢理入れて保存する作戦も出来ます。それで作成したemlファイルをインポートすると、たしかにBOM入りメールが生成できます。ただ、それを「そのまま転送」しても、特に制御文字についての警告は出ず、そのままBOM文字入りで転送できてしまいました。
ということでちょっと同じ状況が再現できないです。
もしかして秀丸メールのバージョンが違うせいだとしたら、とりあえず最新版に入れ替えてどういう様子かテストしてみてほしいです。
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> Received: from OS9P286MB5095.JPNP286.PROD.OUTLOOK.COM (2603:1096:604:2be::8)
> by …
> ----------------
僕の所だと、
Received: from SEVP216CU002.outbound.protection.outlook.com ([52.103.74.53])
by …
みたいにIPv4アドレスが出てきます。何かその辺違う動きみたいです。
良かったら問題のメールの受信ログをエクスポートして、それをzipファイルにして送っていただいても、それで再現できるかもしれません。送っていただくとしたら、"maruo@mitene.or.jp"にお願いしたいです。
あと、ヘッダや本文の途中にBOM制御文字がある場合、秀丸メールは基本それをそのまま除去せず通すようにしてるようです。除去するようにしようと思えば出来るだろうとは思います。
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> 手動で「そのまま転送」をすると、
>
> 「メールのヘッダ部分に不正なヘッダが含まれているか、
> またはヘッダ部分と本文の区切り用の改行がありません。」
>
> と表示されて送信出来ない状態です。
> また、振り分けで自動で「そのまま転送」すると、ヘッダー情報丸見えでデコード前の状態のメールが転送されてしまいます。
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> こちらの過去ログでも「受信メールをドラッグ&ドロップできない」
> https://log.maruo.co.jp/hidesoft/hidesoft_8/x2513900.html
>
> が発生していて、その時は自然と直ったようです。
>
> 本来、Microsoft側に問い合わせ対応を依頼するのがスジなのですが、秀丸メール側で対応頂く事は可能でしょうか。
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