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「送受信中の状態をウィンドウ表示する」についてNo.00033
kzt さん 26/05/21 17:29 [ コメントを投稿する ]
  「送受信中の状態をウィンドウ表示する」機能についてです。

表示されるウインドウが、位置を記憶してしまいます。
位置を訂正するためには、表示されているうちに捕まえて移動させるという方法しか見つけられず困っています。

質問: 他にスマートな方法はありますか?設定で制御可能ですか?

出来ない場合、
 1.位置を記憶する
 2.位置は固定
  2-1.バージョン情報のように画面中央
  2-2.親ウインドウの中央
  2-3.全て送受信のアカウント選択画面のように親の左上からのオフセット
 3.位置指定が設定で出来る
思い付くバリーションを列挙しましたが、個人的な意見としては現在の1は悪手かと思います。

個人的にはこのウインドウの位置をいじる機会はエラー発生時です。例えばアカウントを追加して、何らかの設定ミスがあってもたついているときにこのウインドウを捕まえるチャンスが訪れ、脇にずらしたら最後、その後通常時にはいつも遠く離れた場所で表示されています。

UX的にはデフォルト動作は、2-3の踏襲というのが妥当な線ではないでしょうか。
1を好む方を否定するものではありませんが、唯一の動作というのは賛同しかねます。
個人的には別PCからのリモートデスクトップで時折画面外に出てしまって支障を来しています。
(きちんと制御されて2-3の動作をするときもありますが、しないときがあります)

以上、よろしくお願いします。
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RE:00033 「送受信中の状態をウィンドウ表示する」についてNo.00034
秀まるお さん 26/05/21 20:37 [ コメントを投稿する ]
  まず、送受信の状態表示ウィンドウの位置を動かす方法は、ちょっと裏技にはなるんですが、方法はあります。

「受信」コマンドを実行してすぐにPauseキーを押します。そうすると受信が中断しますが、状態表示ウィンドウが出たまま中断するはずになります。その状態でウィンドウを移動できると思います。

それと、ウィンドウの位置をしいて画面の中央にしたいとしたら、実はこの位置はレジストリの中の

    HKEY_CURRENT_USER\Software\Hidemaruo\TuruKame\Config

の中の

    xRecv      ... ウィンドウ左上のX座標
    yRecv      ... ウィンドウ左上のY座標

に記憶されてるので、それを書き換えて秀丸メールに読み込み直しさせる作戦があって、マクロの例だと、

    loaddll "tkinfo.dll";
    #n = dllfunc("SaveConfig", 1);
    openreg "CURRENTUSER", @"Software\Hidemaruo\TuruKame\Config";
    writeregnum "xRecv", (cxscreen - 500) / 2;
    writeregnum "yRecv", (cyscreen - 300) / 2;
    #n = dllfunc("EnvChangedDanger", 1);

みたいにすれば可能です。こういうマクロを作って「マクロ - マクロ登録...」の「自動起動」ページの「秀丸メール起動時」に登録するなどすれば、起動のタイミングで位置をリセットは出来ます。

あと、エラーになった後に内容を見たい場合は、「送受信」メニューの「直前のやりとり記録...」ってコマンドがあります。これを使うのがお勧めです。

エラーについての詳細な調査をしたい場合は、「全般的な設定 - 上級者向け - 動作の記録」の中の「メールサーバーとのやりとり記録をsmtp_pop3*.txtファイルに記録する」があって、最新版だと、このログがアカウント毎に分かれて分かりやすく生成されます。それを使っていただく作戦もあります。

ウィンドウの位置は、たしかに親ウィンドウからの相対で固定位置に出てくるのがWindowsの標準的な動作かとは思うんですが、送受信の状態表示については僕個人的にはいつも画面の右上とか固定の位置に出したいので、今のような仕様にしています。他にもいくつか位置をレジストリで覚えてる物があったりします。これら細かい所が気に入らないとしてもそんなに細かい設定まで用意するのはちょっと大変なので、とりあえず送受信の状態表示については、邪魔であればOFFにして、「直前のやりとり記録」を見るとかって作戦とかでがまんしてほしいです。万人すべてに100%満足してもらうのは無理がありますので、その辺ご理解ください。
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