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まず、送受信の状態表示ウィンドウの位置を動かす方法は、ちょっと裏技にはなるんですが、方法はあります。
「受信」コマンドを実行してすぐにPauseキーを押します。そうすると受信が中断しますが、状態表示ウィンドウが出たまま中断するはずになります。その状態でウィンドウを移動できると思います。
それと、ウィンドウの位置をしいて画面の中央にしたいとしたら、実はこの位置はレジストリの中の
HKEY_CURRENT_USER\Software\Hidemaruo\TuruKame\Config
の中の
xRecv ... ウィンドウ左上のX座標
yRecv ... ウィンドウ左上のY座標
に記憶されてるので、それを書き換えて秀丸メールに読み込み直しさせる作戦があって、マクロの例だと、
loaddll "tkinfo.dll";
#n = dllfunc("SaveConfig", 1);
openreg "CURRENTUSER", @"Software\Hidemaruo\TuruKame\Config";
writeregnum "xRecv", (cxscreen - 500) / 2;
writeregnum "yRecv", (cyscreen - 300) / 2;
#n = dllfunc("EnvChangedDanger", 1);
みたいにすれば可能です。こういうマクロを作って「マクロ - マクロ登録...」の「自動起動」ページの「秀丸メール起動時」に登録するなどすれば、起動のタイミングで位置をリセットは出来ます。
あと、エラーになった後に内容を見たい場合は、「送受信」メニューの「直前のやりとり記録...」ってコマンドがあります。これを使うのがお勧めです。
エラーについての詳細な調査をしたい場合は、「全般的な設定 - 上級者向け - 動作の記録」の中の「メールサーバーとのやりとり記録をsmtp_pop3*.txtファイルに記録する」があって、最新版だと、このログがアカウント毎に分かれて分かりやすく生成されます。それを使っていただく作戦もあります。
ウィンドウの位置は、たしかに親ウィンドウからの相対で固定位置に出てくるのがWindowsの標準的な動作かとは思うんですが、送受信の状態表示については僕個人的にはいつも画面の右上とか固定の位置に出したいので、今のような仕様にしています。他にもいくつか位置をレジストリで覚えてる物があったりします。これら細かい所が気に入らないとしてもそんなに細かい設定まで用意するのはちょっと大変なので、とりあえず送受信の状態表示については、邪魔であればOFFにして、「直前のやりとり記録」を見るとかって作戦とかでがまんしてほしいです。万人すべてに100%満足してもらうのは無理がありますので、その辺ご理解ください。
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