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ブックマークに登録したIEの起動についてNo.06952
tomato さん 17/12/16 23:21 [ コメントを投稿する ]
  ブックマークに登録したInternet Explorer 11を起動させようとすると起動しない場合があります。
但し、スタートメニューからIEを起動させようとすると起動します。

私の環境で毎回起きている条件は
(1)IEのインターネットオプションで閲覧履歴の削除を実行。(「終了時に閲覧の履歴を削除する」をチェックしない。また、チェックした場合は現象が出るか確認していません。)

(2)IEを閉じる
(3)ブックマークに登録したIEのアイコンクリック(起動)。
(4)IEが一瞬立ち上がったように見えるが途中で消える。

環境:win10 home 64bit
ファイラー:32bit
            ver.1.32(1.30共に同じ現象が起きています。)

よろしくお願いします。
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RE:06952 ブックマークに登録したIEの起動についてNo.06957
秀丸担当 さん 17/12/18 08:48 [ コメントを投稿する ]
 
こちらで試してみたところではうまく再現できなかったのですが、実行に失敗しているわけではないようなので、そこから先のIEの動作についてはわからないです。

症状を見る限りでは、IEのウィンドウを非表示にしてバックグラウンドで履歴を削除してから終了するという動作があって、その途中に起動すると、そういう症状が出てしまうように思えます。
それがたまたま秀丸ファイラーClassicから起動するときに表面化しているという気がします。
考えられそうなこととしては、何かの組み合わせが関係しているのかもしれません。

一般的に言えることとして、違いがあるとしたら、32bitと64bitで違う可能性はあると思います。
IEへのショートカット(.lnk)を登録して実行しているとしたら、32bit版のアプリ上ではWindowsの解釈によって自動的に32bit/64bitが変換されてしまう場合があるようで、フルパスで直接指定のほうがいいようです。
そうだとしたら、以下のようなフルパスで指定したらいいかもしれません。
64bit版のIE:C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe
32bit版のIE:C:\Program Files (x86)\Internet Explorer\iexplore.exe

または、64bit版のアプリ上ではWindowsによるlnkの自動的な変換は行われないようなので、秀丸ファイラーClassicは64bit版のほうが確実です。

他には、秀丸ファイラーClassicを管理者として実行していると、そこから起動するものも管理者になってしまうので、違いが出る可能性があると思います。

他には、デスクトップ上の秀丸ファイラーClassicのショートカットを右クリックして「互換性」タブのところで何か設定していると、起動するものも互換性を引き継いでしまうので、「互換性」は何も設定しないほうがいいということがあります。

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RE:06957 ブックマークに登録したIEの起動についてNo.06962
tomato さん 17/12/18 15:45 [ コメントを投稿する ]
  >または、64bit版のアプリ上ではWindowsによるlnkの自動的な変換は行われないようなので、秀丸ファイラーClassicは64bit版のほうが確実です。

秀丸ファイラーClassicを64bit版にしたところ、現象は出なくなりました。これが原因だったようです。

フルパス指定していて互換性もいじっていなかったので、64bit版に変更しただけで現象が出なくなりました。
ありがとうございました。
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