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【迷惑ワード配信フォーラム】
GOコマンド[spamword]
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 このフォーラムは、秀丸メールの標準迷惑メールフィルター用の迷惑ワードをオンラインアップデートする用のフォーラムです。迷惑ワードをオンラインアップデートするためには、以下のようにしてください。

オンラインアップデートに必要な手続き
  1. 旧名称のメールソフトをお使いの場合は、秀丸メールのバージョンがV4.50以上にバージョンアップする。
  2. PGPのVersion6.5.8またはGnuPGをインストールする。(PGPの8.0以上ではダメです)
    PGPの説明ページ
    PGPのダウンロードページを検索
    GnuPGのダウンロードページを検索

    注意:Windows VistaにPGPをインストールする時は、PGPのインストール用プログラムのアイコンでマウス右ボタンを押して「管理者として実行」とする必要があるようです。ですが、どちらかというとGnuPGをインストールしてもらった方がトラブルが少ないらしいです。


    2010年9月13日追加: GnuPGをインストールしてセットアップするよりも、Gpg4winをインストールしてセットアップする方がはるかに簡単です。一番下にあるそちらの手順も参照ください。
    Gpg4winを使ってGnuPGをセットアップする手順
  3. 斉藤秀夫の公開鍵: hideo_saitou.asc』をダウンロードして、それをPGPまたはGnuPGにインポートする。(上記のリンク上でマウス右ボタンを押して「対象をファイルに保存...」とすればダウンロード出来ます。)
     PGPの場合に公開鍵をインポートするには、PGPkeysを使って、「鍵 - インポート...」とすればいいです。
     GnuPGの場合、コマンドプロンプトを起動して、そこで「gpg --import c:\hideo_saitou.asc」のようにコマンドを打ってやる必要があります。
  4. 秀丸メール側で、「全般的な設定・迷惑メール対策」の「迷惑メールフィルターの設定...」ボタンを押して、さらに「その他の設定...」を押して、「迷惑ワードのオンラインアップデートを有効にする」をONにする。
  5. ここのフォーラムに入会する。
  6. ここのページの上の方にある「設定」を押して設定ページに入り、さらに「個人情報の設定」を押して、個人情報の設定ページに入る。または、『ここ』をクリックするとそこに飛びます。
  7. 「メール転送の設定」を「すべて転送する設定にする」をONにするか、または「会議室ごとに設定する」にした上で、「迷惑ワード配信会議室」をONにする。(さらにOKボタンも押す)

オンラインアップデートがうまく出来てるかどうかの確認
  1. まずは、インターネット閲覧ソフトからここの会議室にちゃんとアクセスできるかどうか確認してみてください。ここのフォーラムはゲストアクセスが禁止されているので、ちゃんと入会してないと会議室が参照できません。さらに、この時に、最近の発言番号が何番くらいになっているか確認してください。
  2. ここの「設定」ページから「特定発言の再配信」を押して、そこで発言番号に、最近の発言の番号を入力して「再配信実行」を押してみてください。
  3. しばらく待ってからメールを受信すると、ここの会議室の発言が配信されてくるはずです。届かない場合はさらにしばらく待ってから受信しなおしてみるか、または「再配信実行」をやり直してみるか、それでもダメなら個人情報の設定ページからメール転送の設定をやり直してみてください。配信される先のメールアドレスはコミュニテックスに入会した時のメールアドレスなので、それも間違いないようにしてください。さらに言うと、配信されるメールは高い確率で「迷惑メール」と判定されるので、その辺も注意してください。(迷惑メールと判定されてもオンラインアップデート自体には支障ありません)
  4. オンラインアップデートがうまく実行された場合は、秀丸メールのデータ用フォルダ(普通はc:\TuruKameDataフォルダ)に"tkf_OnlineUpdated.txt"というファイルが生成されているはずです。それがあれば、そのファイルを開いてみて、たしかに迷惑ワードの自動登録がなされているかどうか確認してみてください。失敗してた場合はエラー内容が出力されてることもあります。
  5. 配信されたメールからの迷惑ワードの登録をやり直したい場合は、「受信解析のやり直し」を実行するか、または、「全般的な設定・メール一覧・右ボタンメニュー」での「迷惑ワードのオンラインアップデート(手動)」をONにした上で、メールを選択してからマウス右ボタンメニューを表示して、そこでそのオンラインアップデートコマンドを実行してみればいいです。この場合はコマンドの実行結果がメッセージ表示されます。
  6. オンラインアップデートがうまくいかない件の問い合わせは、秀シリーズサポートフォーラムの秀丸メール情報交換会議室にお願いします。

配信されるメールの扱い
 ここのフォーラムから配信されるメールは、受信さえ実行されれば、それでオンラインアップデートには十分です。なので、例えば振り分け設定で「完全に削除」として即刻削除してもかまわないし、配信されるメールが迷惑メールと判定されるようにしてても支障ありません。

迷惑メール収集へのお願い
 迷惑メールフィルターを通ってしまう迷惑メールが出てきた場合は、そのメールを「そのまま転送...」を使って斉藤秀夫まで送っていただけると助かります。送り先は、saitouhideo@yahoo.co.jp です。
 「そのまま転送」する際には、「受信ログ/送信ログを転送する」のオプションをONにして送ってください。でないとあまり役に立たない場合があります。
注意:正規に配信されているメールマガジン等は転送しないでください。そういう類のメールが転送されてきた場合は、斉藤秀夫の方で勝手に購読解除させていただくかもしれません。
誤判定について
 ここで配信される迷惑ワードには、例えば「DVDを激安販売する」みたいな条件が含まれているので、例えば正規に配信されるメールマガジン類にそういう広告が含まれていれば、その正規のメールも迷惑メール扱いとなります。メールマガジン類を購読している場合は、それらの差出人メールアドレスを「信頼できる差出人」に登録するなどの作業を必ずしてください。

お勧め設定
 秀丸メール標準の迷惑メールフィルターにはいくつか新機能が追加されてますが、デフォルトではそれらの新機能はOFFになっています。それらの新機能のうち、以下の機能は是非ONに切り替えて使って欲しいです。
  • URLチェッカー(秀丸メールV5.00以降から)
     英語の迷惑メールの中で、URLの入ったメールの物を対象にして、そのURLに実際にアクセスして、アクセスした先にある内容から迷惑メールかどうかの判定をします。最近の迷惑メールはメールの中身ではどうにも判定しようのない物が多いので、URLチェッカーは是非ONにして使って欲しいです。特に英語の迷惑メールが多い人には大変有効です。
  • 発信国フィルター(秀丸メールV5.08β3以降から)
     同じく英語の迷惑メールで、URLすら入ってない、何の意味も無いようなメールというか、ボットが暴走してただばらまいてるだけとしか思えないようなメールがどんどん増えているように思います。こういうメールは特定のキーワードではじくことは不可能ですが、メールの発信元の国識別を使うとかなり高い確率ではじくことが可能になります。
Gpg4winを使ってGnuPGをセットアップする手順
GnuPGをパソコンにセットアップするには、コマンドラインからgnupgを起動したり、環境変数のPATHを設定したりと、いくつか難しい点があります。なので、一般ユーザー様がGnuPGを利用する場合は、Gpg4winを利用するのがお勧めです。
Gpg4winを使えば、環境変数PATHの設定はインストーラーが自動でやってくれるし、鍵のインポートもウィンドウ操作だけで出来ます。
 Gpg4winのセットアップ方法を簡単に説明させていただきます。
  1. http://www.gpg4win.org/のページからGpg4winをダウンロードして普通にインストールをする。インストールについては特に難しいことは無いと思います。普通に「次へ>>」を押していけばインストールされます。
  2. スタートメニューに登録されたGpg4winのグループの中の、「Kleopatra」か、または「GPA」を起動する。
  3. 「You do not have a private key yet....」のようなメッセージが出る場合は、とりあえず「Do it later」としておく。
  4. Kleopatraの場合なら、ツールバーの「Import Certificates」ボタンを押してhideo_saitou.ascのキーをインポートする。GPAの場合なら、「Keys」メニューの「Import Keys...」から同様にインポートさせる。成功すると、「hideo saitou 」のキーが一覧に表示される。Kleopatraがうまく起動しない場合は、コマンドプロンプトから「gpg --import hideo_saitou.asc」のようなコマンドラインでキーをインポートさせてもいいです。
  5. キーのインポートはこれで成功したので、ウィンドウ右上の「×」を押して、ウィンドウを閉じる。
  6. 秀丸メールを起動して、迷惑ワード用のメールを1つ選択し、「編集・暗号の復号/電子署名の検証...」を実行して、動作確認する。
  7. 検証結果のウィンドウの中に、
    		gpg: 警告: この鍵は信用できる署名で証明されていません!
    		gpg:       この署名が所有者のものかどうかの検証手段がありません。
    	
    のような内容が出てくるかもしれませんが、それで問題ありません。(とりあえず迷惑ワードのオンラインアップデート用には)


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