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Gmailのセキュリティの変更No.02835
kuke さん 18/01/30 21:36 [ コメントを投稿する ]
  Gmailのセキュリティの変更があったようです。
私の環境では、秀丸メールのアクセスは、「セキュリティ問題が検出」されました。

秀丸メールで、gmailを受信するためには、googleアカウントで、「安全性の低いアプリへのアクセスが有効」にする必要がありました。

ご注意下さい。
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RE:02835 Gmailのセキュリティの変更No.02836
秀まるお2 さん 18/01/31 08:50 [ コメントを投稿する ]
   gmailのセキュリティ設定ですが、昔取得したアカウントのセキュリティが勝手に変わることがあるみたいです。

 一応、設定方法を掲載しています。

http://hide.maruo.co.jp/software/mailsetup/gmail_sec.html

 OAuth認証にもちゃんと対応してるので、IMAPで受信する分にはそっちがお勧めです。
 POPの場合は「アプリパスワード」を使うやり方がお勧めになります。
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RE:02834 新規メール作成画面をアクティブのままにする方法No.02837
秀まるお2 さん 18/01/31 09:05 [ コメントを投稿する ]
  > 右半分のメール画面をクリックするとメール作成画面が最小化してしまい、貼り付けの際に手間になってしまいます。

 最小化するんじゃなくて、裏に回ってしまうって意味じゃないでしょうか。

 一応、裏に回ってしまったウィンドウは、Alt+TabキーやWindows+Tabキーのキー操作で呼び出す方法と、あとはタスクバーから呼び出すとかの手があるにはあります。

 他の作戦として、例えばメール作成ウィンドウをずっと「最前面」に置くようなマクロを使う作戦があります。

 マクロとしては、以下の内容になりま。

    loaddll "tkinfo.dll";
    #n = dllfunc("Bypass_SetWindowPos", hidemaruhandle(0), -1
                , 0, 0, 0, 0
                , 1 + 2 + 8 );

 こういうマクロを1つ作って、「マクロ - マクロ登録...」の「自動起動」ページの「送信用のエディタ起動時」に登録しておけば、メール作成ウィンドウがずっと最前面に位置する動作になります。

 ちなみに最前面のウィンドウを裏に回るようにするには、

    loaddll "tkinfo.dll";
    #n = dllfunc("Bypass_SetWindowPos", hidemaruhandle(0), -2
                , 0, 0, 0, 0
                , 1 + 2 + 8 );

 になります。

 僕個人は、メールの中の文字列のコピーはキーボード操作で実行してるので、ウィンドウの切り替えをAlt+Tabキーで行ってます。
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RE:02836 Gmailのセキュリティの変更No.02838
mtriver さん 18/01/31 09:43 [ コメントを投稿する ]
  mtriver です。

:  一応、設定方法を掲載しています。

: http://hide.maruo.co.jp/software/mailsetup/gmail_sec.html


この記載と最後のところが違って、秀丸メールを信頼して情報にアクセスさせるように設定しています。
従って、以下のように無効のままで運用できています。

2 段階認証プロセス オフ にて、

安全性の低いアプリの許可: 無効

アカウントにアクセスできるアプリ
秀丸メール

アプリを管理
このアプリやサービスには、お使いの Google アカウントへのアクセス権が付与されています。

サードパーティ製アプリ
秀丸メール Gmailへのアクセスが可能です
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RE:02838 Gmailのセキュリティの変更No.02839
kuke さん 18/01/31 10:46 [ コメントを投稿する ]
  秀まるお2 さん、mtriverさん

「秀丸メール Version6.46β19以上をインストールしてOAuth認証を使う方法」を参考にして、

秀丸メールの設定で、「GmailのOAuth認証」オプションをONにし、「OAuth認証用アクセスキーの取得」することで、googleアカウントの「安全性の低いアプリの許可」を無効にしたまま、gmailにアクセスできるようになりました。

ありがとうございました。
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RE:02838 Gmailのセキュリティの変更No.02840
秀まるお2 さん 18/01/31 10:56 [ コメントを投稿する ]
   その「アカウントにアクセスできるアプリ」は、秀丸メールでOAuth認証にてgmailにログインして成功すると出てくるんだと思います。

 一度OAuth認証に成功すれば、OAuthじゃないケースでも認証が通るようになるのかもしれませんが・・・・。僕が今テストした限りはダメみたいです。

 なので、やっぱりアプリパスワードかOAuth認証でないとダメなんじゃないかという気がします。

 そもそも、POPでアクセスする場合、秀丸メールが接続してるのか他のメールクライアントが接続してるのかをgmail側が判断することは不可能だと思うし、そこの「アカウントにアクセスできるアプリ」の中に秀丸メールがあることでPOPでログインできてしまうことはおかしいような気がします。
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RE:02837 新規メール作成画面をアクティブのままにする方法No.02841
na311 さん 18/01/31 13:58 [ コメントを投稿する ]
  秀まるお様

早速のご連絡ありがとうございます。

すみません、「自動起動ページ」の「送信用のエディタ起動時」には
既に返信時宛名自動入力マクロを入れてしまっており空いておりません。

二つ登録は可能でしょうか。

もし返信時宛名自動入力マクロに今回教えていただいたマクロを
追加入力で対応出来るとしても、返信だけでなく新規作成でメールを送るケースも多く
出来れば二つ登録できるようになればと思うのですが。

色々と言ってしまい申し訳ございませんが
ご確認いただけると助かります。

以上宜しくお願い致します。

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RE:02841 新規メール作成画面をアクティブのままにする方法No.02842
na311 さん 18/01/31 14:31 [ コメントを投稿する ]
  秀まるお様

度々、すみません。
教えていただいた下記マクロを手動で実行したところ
メール作成画面が前面に出てこなく(他のブラウザ等も)なってしまいました。

お手数ですがご確認いただけないでしょうか。

loaddll "tkinfo.dll";
     #n = dllfunc("Bypass_SetWindowPos", hidemaruhandle(0), -1
                 , 0, 0, 0, 0
                 , 1 + 2 + 8 );
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RE:02842 新規メール作成画面をアクティブのままにする方法No.02843
秀まるお2 さん 18/01/31 14:57 [ コメントを投稿する ]
  > 教えていただいた下記マクロを手動で実行したところ
> メール作成画面が前面に出てこなく(他のブラウザ等も)なってしまいました。

 とりあえず、秀丸メールを再起動すれば元に戻るとは思います。タスクトレーに常駐させてる場合はそれも1回終了しないといけないです。

 どうしても復旧しない場合は一回Windowsごと再起動すればいいと思います。


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 メール作成画面が前面に出てこない件については、たぶん、マクロを秀丸メール本体ウィンドウ上で実行したからじゃないでしょうか。秀丸メール本体ウィンドウが最前面に常に居るので、他のウィンドウが全部裏に行ってしまってるんだと思います。

 ちょっと他の案も考えてみます。
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RE:02843 新規メール作成画面をアクティブのままにする方法No.02844
秀まるお2 さん 18/01/31 15:47 [ コメントを投稿する ]
  > 二つ登録は可能でしょうか。

 マクロを複数登録する方法ですが、複数のマクロを連続して起動する別のマクロを作る作戦でやって欲しいです。

 例えば  test1.macとtest2.macを実行したい場合、


   execmacro "test1.mac";
   execmacro "test2.mac";

 のような内容のマクロを別途作成して、それを自動起動の所に登録すればいいです。



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 あと、今回のマクロですが、少し改良しました。

 − 秀丸メール本体ウィンドウ上や受信系メールのウィンドウ上では実行できないようにした。
 − 2回実行したら元の状態に戻すようにした。

 ってことでどうでしょうか。自動起動に登録するのと同時にエディタ・ウィンドウのマクロメニューにも登録しておけば、簡単に元に戻せると思います。


    loaddll "tkinfo.dll";
    if( readonly ) {
        message "ウィンドウを最前面に位置させるマクロはメールを作成するウィンドウ上でしか実行できません。";
        endmacro;
    }
    #handle = hidemaruhandle(0);
    #exstyle = dllfunc("Bypass_GetWindowLongPtr", #handle, -20);
    if( (#exstyle & 8) != 0 ) {
        #n = dllfunc("Bypass_SetWindowPos", hidemaruhandle(0), -2
                    , 0, 0, 0, 0
                    , 1 + 2 + 8 );
    } else {
        #n = dllfunc("Bypass_SetWindowPos", hidemaruhandle(0), -1
                    , 0, 0, 0, 0
                    , 1 + 2 + 8 );
    }
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RE:02844 新規メール作成画面をアクティブのままにする方法No.02845
秀まるお2 さん 18/02/01 17:07 [ コメントを投稿する ]
   念のためこちらにも書いておきます。

 実はウィンドウを最前面にする作戦はいろいろ不都合な点がありまして、別の作戦にしてもらいました。「返信メール」を実行する代わりに以下のマクロを使ってもらいました。

    loaddll "tkinfo.dll";
    #count = dllfunc("SelectedMailCount");
    #n = dllfunc("MakeReply");
    if( #n == 0 ) {
        endmacro;
    }
    $s = dllfuncstr("NewMailMacro");
    if( $s != "" ) {
        execmacro $s;
    }
    if( #count > 1 ) {
        endmacro;
    }
    #handle = hidemaruhandle(0);
    loaddll "tkinfo.dll";
    #n = dllfunc("SetMainWndTop");
    #n = dllfunc("OpenMail");
    setactivehidemaru #handle;
    windowhorz;

 このマクロだと、画面の左半分が返信メールを作成する画面になり、右半分が返信元メールを表示するエディタ・ウィンドウになります。この画面だと返信がしやすくなります。

 ちなみに「返信メール」コマンドを実行した時にこのマクロを実行させる方法も可能です。「マクロ - マクロ登録...」の「コマンド置き換え」の所でできます。
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RE:02845 新規メール作成画面をアクティブのままにする方法No.02846
na311 さん 18/02/02 13:58 [ コメントを投稿する ]
  秀まるお様

ご丁寧にありがとうございます。
大変助かりました。

コマンド変換使用したいと思います。

今後とも宜しくお願い致します。
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