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Version 6.76正式版No.02689
秀まるお2 さん 17/12/25 11:39 [ コメントを投稿する ]
   秀丸メールのVersion 6.76正式版をアップロードしました。

32bit版:
http://hide.maruo.co.jp/software/bin/hmmail676_signed.exe

64bit版:
http://hide.maruo.co.jp/software/bin/hmmail676_x64_signed.exe

 「全般的な設定 - メール表示」に「折り返しなし」の新しい設定を用意したんですが、もはや時代的にはこっちを使う方がいいと思います。旧バージョンからバージョンアップした場合は従来通りの動作になるんですが、設定変更して使っていただいた方がいいと思います。

 よろしくお願いします。
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RE:02689 Version 6.76正式版No.02695
hajimet さん 17/12/28 22:33 [ コメントを投稿する ]
  いつもお世話になっております。
さて
> 「全般的な設定 - メール表示」に「折り返しなし」の新しい設定を用意したんですが、もはや時代的にはこっちを使う方がいいと思います。旧バージョンからバージョンアップした場合は従来通りの動作になるんですが、設定変更して使っていただいた方がいいと思います。
について、以前お伺いしたかも知れませんが、
これまでテンプレートに
$(SetHeader,X-TuruKame-KeitaiSend,1)$-
を記載して、上記設定を実現してきておりましたが、
上記設定を行えば、今後はこのテンプレートの記載が不要になると考えて宜しいでしょうか。
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RE:02695 Version 6.76正式版No.02696
秀まるお2 さん 17/12/29 08:37 [ コメントを投稿する ]
   「折り返しなし」の設定にすれば、そのテンプレートの指定は不要というか、あっても無くても関係なく、折り返し無しで送信されます。

 「折り返しなし」の設定だと、メールを作成するウィンドウの表示上はウィンドウ幅での折り返しになります。そこの見栄えが変わることにはなります。
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RE:02696 Version 6.76正式版No.02718
hajimet さん 18/01/07 21:40 [ コメントを投稿する ]
  > 「折り返しなし」の設定だと、メールを作成するウィンドウの表示上はウィンドウ幅での折り返しになります。そこの見栄えが変わることにはなります。
ご丁寧にありがとうございました。
ところで、従来型の(ワープロ的)行使いのメールの場合、右端で折り返されますと却って読みづらくなることがしばしばあります。
そこで、キー一つで「折り返して表示(T)(メール毎の設定)」のチェックを切り替えられると便利かと思いました。
キー割り当てでは現状、「現在行の自動折り返し禁止」のコマンドしか選択できません。このコマンドの利用シーンが減り、逆に表示における折り返しの切替コマンドの利用シーンが増えてきたと云うことでは無いかと思っています。
マクロを使うことも考えましたが、「SwitchOrikaeshi関数」では送信系の編集設定が切り替わってしまうのではと思っています。表示系に限ってスイッチすることができたら有り難いのですが・・
既に対処方法が御座いましたら、ご教示頂ければ幸です。
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RE:02718 Version 6.76正式版No.02720
秀まるお2 さん 18/01/08 22:23 [ コメントを投稿する ]
   1つレベルダウンのバグがあったので、Version 6.77の正式版を近日中にアップロードしようと思うのですが、そのバージョンにて、キー割り当ての一覧に「折り返しON/OFF」って形のコマンドを追加させていただきます。

 このコマンドですが、受信系メールだと「折り返して表示」って名前なんですが、送信系メールだと「72桁で折り返し」と名称が変化します。ややこしいです。

 キー割り当ての表記上は「折り返しON/OFF」にします。

 ちなみにマクロでやるとしたら、

    #n = sendmessage( hidemaruhandle(0), 0x111, 40090, 0);

 の1行だけで実現できます。コマンドの番号が「40090」ですが、このコマンドの番号は、「マクロ - マクロ登録...」の「コマンド置き換え」ページの中にある「コマンドの番号を調べる」ボタンで調べられます。
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