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2重バイパスNo.02648
si さん 17/12/15 15:07 [ コメントを投稿する ]
  2重バイパスでメールを振り分けできないと出るのですがどういう現象でしょうか。
手動で振り分けると振り分けられるのですが。
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RE:02648 2重バイパスNo.02649
秀まるお2 さん 17/12/15 15:49 [ コメントを投稿する ]
   メールを受信した後に、

    二重バイパス, XXXXX 〜 XXXXX

 みたいなエラーが出るってことでしたら、それはつまり、二重バイパスするような振り分けが実行されたんだと思います。

 例えばAアカウントの振り分け設定で、

  "From:"が"aaa"である
      →  "\\\\B" に移動する

 みたいな振り分け設定がなされてると、それにヒットしたメールはBアカウントに移動しつつ、そのBアカウント配下にて振り分けが再度実行されます。その振り分け結果、またそのメールがどこかのアカウントへ移動しようとすると、それが2重バイパスってことになって、エラー扱いとなります。

 問題のメールは、上記のケースならBアカウントの受信フォルダに入ると思います。

> 手動で振り分けると振り分けられるのですが。

 受信時の自動振り分けと手動振り分けとでは、秀丸メールの処理が違ってきます。しかし、今ソースコードを見直した限りでは、どっちの場合も2重バイパスは不可のはずです。

 手動ではエラーが出ないとしたら、例えば振り分け設定の中で「自動振り分け時のみ有効」みたいな指定がなされてて、結果として手動の時は2重バイパスになってないってことが考えられるかと思います。

 とりあえず、受信したアカウントとバイパスされたアカウントの両方に別アカウントへのバイパス指定を使ってるかどうか確認して、もしも使ってる場合は、片方削除するか、何らかの振り分け設定の変更をすれば回避できるんじゃないかと思います。

 どうでしょうか。
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RE:02648 2重バイパスNo.02650
秀まるお2 さん 17/12/15 15:51 [ コメントを投稿する ]
   追加ですみません。

 受信時の自動振り分けをテストするには、問題のメールを元のアカウントに戻した上で、「編集 - 受信解析のやり直し」を実行する手があります。それだと受信時の自動振り分けと同じになるはずです。

 あと、「全般的な設定 - 上級者向け - 動作の記録」にある「振り分け結果をfilterlog.txtファイルに記録する」をONにしてログを取ると、具体的にどういう振り分け項目にヒットしたのか分かると思います。それも解決の参考になると思います。
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RE:02650 2重バイパスNo.02660
si さん 17/12/18 15:37 [ コメントを投稿する ]
   二重バイパス, AAAAA 〜 BBBBB

というのは
Bから次に行く命令があるということでしょうか。
それとも、どこかからAにきて、AからBに生かそうとしてエラーになってるということでしょうか。

後者の場合は出発点が全く不明で途方にくれます。
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RE:02660 2重バイパスNo.02661
秀まるお2 さん 17/12/18 16:16 [ コメントを投稿する ]
  >  二重バイパス, AAAAA 〜 BBBBB

> というのは
> Bから次に行く命令があるということでしょうか。

 エラーメッセージに出てるアカウントの左側は、1回目にバイパスされた先で、右側のアカウントは2回目にバイパスされようとしたアカウント名ってことになります。

 例えば受信したアカウントがAで、AからBにバイパスされただけならエラーにならないんですが、バイパスされた先のBアカウントからさらにCアカウントにバイパスされようとした場合、

    二重バイパス, B 〜 C

 のように表示されます。

 この場合は「B」アカウントの振り分け設定を見直して、その中に何か他のアカウントへバイパスする設定があれば、それを無効化するか削除するかで回避可能だと思います。

 どのアカウントで受信しててエラーが出てるのかは、「送受信 - 直前のやりとり記録...」か、または先ほどの僕の書いた「振り分け結果をfilterlog.txtファイルに記録する」をONにして取れるログを見ると分かると思います。
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