00223 99/08/05 10:08 RE:00222 Telnetに失敗した時のエラーメッセージ
投稿者 : くろ   コメントを投稿する

 こんにちは。かずやさん、ご返答ありがとうございます。

>connect文の説明を読むと、接続に成功するとそのスクリプトには
>戻ってこない、となっています
>つまり、スクリプトはその時点で終了し
>「自動起動するスクリプト」の設定があれば
>そのスクリプトを起動させるということですね
>
>スクリプトに関しては以上ですが、動作環境の設定を除いて
>ホストの設定などもその時点で初期化されるようです
>だから、error文も接続するスクリプトより、接続した後の
>スクリプトに書く方が無難ですね

 ということは、接続が失敗した場合は元のスクリプトが有効の
はずですから、それでも error on でエラーメッセージを止めら
れないと言うことは、スクリプトでは回避できないのでしょうね。


00224 99/08/05 16:30 RE:00223 Telnetに失敗した時のエラーメッセージ
投稿者 : 秀まるお   コメントを投稿する

 えっと、telnet接続に失敗したときのエラーをログに出すようにするという話で、つまり、

    errorlog on
    connect "...."
; エラーの場合の処理...
    ...
    ...


 という具合のスクリプトを作られている訳ですよね?。

 んでもって、telnet接続に失敗すると、「××××への接続に失敗しました。ダイヤルアップ接続をキャンセルした場合は…」というメッセージが出る所が、errorlog onしているのでそれがログに回送されるはずが…。

 っとソースコードを調べてみたら、たしかにそのエラーメッセージだけはログに回送されずにメッセージボックスが必ず出てしまう作りになっていました。

 これは明らかにバグなので修正させていただきます。(V4.41で)

 ご迷惑おかけしてすみません。


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