00165 99/02/17 05:00 2000年問題
投稿者 : かずや   コメントを投稿する

いつもお世話になっております

WiN3.1版 Ver2.20が出るんですか(*^-^*)
それって、日付関係だけのヴァージョンアップですか?
スクリプトコマンドの追加やデザインの変更など、機能的な面での
ヴァージョンアップは望めないということでしょうか(^-^;

σ(^-^)の友達は、未だにWin3.1です
残念ながら、秀Termではないんですが(^-^;



00166 99/02/17 14:49 RE:00165 2000年問題
投稿者 : 秀まるお   コメントを投稿する

> WiN3.1版 Ver2.20が出るんですか(*^-^*)

 出します。

> それって、日付関係だけのヴァージョンアップですか?

 今のところ、スクリプトの文であるgetdateとdatetolinearのバグ修正、あと、標
準添付のスクリプトをNIFTYのROAD7に対応させないといけないです。

 それだけの予定です。

> スクリプトコマンドの追加やデザインの変更など、機能的な面での
> ヴァージョンアップは望めないということでしょうか(^-^;

 あくまで2000年対応のための修正なので、他には何もしない予定です。かえっ
てバグが増えたのでは意味がないし。

 しかし、今時でもやはりWindows3.1のユーザーの人っているんですよねぇ。しかし、
ソフト開発する側としては、Windows95/Windows98/WindowsNT4.0と3つのOSでテス
トし、さらにWindows3.1にも対応するというのはとてもつらいです。

 Windows95から追加された各種の新機能(長いファイル名とかツリービューとか、
32bitのメモリアクセス)が使えないのもつらくて、Windows95版で追加した機能も簡
単にはWindows3.1版には反映できないです。


00167 99/02/17 14:49 秀Termの2000年問題について
投稿者 : 秀まるお   コメントを投稿する

 実は、秀Termについて、いわゆる2000年問題を現在調査中です。そこでいくつか問
題が発生してしまったので連絡させていただきます。

 これらの問題はすべてスクリプトに関係した問題です。

 1.Windows3.1版の秀Termのgetdate文において、年の部分の2桁が異常になる
  (具体的には、2000年の1月1日になると、";00101" という文字列を返します)
 2.Windows3.1版の秀Termのdatetolinear文において、2000年以降の場合の値が
   +1だけずれてしまい、99年の12月31日と2000年の1月1日の差が2となってしま
   う。
 2.すべてのバージョンの秀Term/秀Term Evolutionにて、getdate文の返す値の年
   の部分が2桁であるため、スクリプト側で誤って2000年を1900年と勘違いする
   可能性がある。

 1番と2番の問題については、バグ修正した秀Term(V2.20)を作成して対処する
予定です。

 3番の問題については、スクリプト側の処理に依存するのでこちらでは完全に調べ
ることができません。もし何か重大な問題を引き起こしそうな処理がありましたら、
すみませんが秀Term作者の斉藤秀夫まで連絡ください。


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