[ 新規に投稿する ]

UTF-8で保存したファイルを開こうとすると、Shift-JIS自動で開No.36304
これるり さん 18/01/27 21:25 [ コメントを投稿する ]
  自分の環境だけかもしれませんが、最新版で、UTF-8で保存したファイルがShift-JIS自動で開かれます。

エンコード1の指定はちゃんとしています。
むかしはこんなことがなかったのですが、最新版でそうなるような気がします。(自分の環境だけかもしれないのですが)。
ほかのひとはエンコード1にある指定が効かないということは、ありませんか?

ちなみに、「新規作成やASCIIのとき」でUnicode(UTF-8)も指定してあります。
自動判定で開くとき「ファイルの内容を解析して……」
で、Unicode(UTF-8)にチェックをつけて、一番上にしています。


常駐秀丸エディタを閉じて設定しても、おなじです。
自分の環境だけだと、ちょっとはずかしいのですが、一度、パソコンをシャットダウンして、立ち上げたあと、UTF-8で保存したファイルを開こうとすると、Shift-JIS自動で開こうするみたいなんです。で、たしかに、UTF-8で保存したのに、UTF-8の設定がとれてしまうみたいなんです。自分の環境だけなんですかね?

[ ]
RE:36304 UTF-8で保存したファイルを開こうとすると、Shift-JISNo.36307
秀丸担当 さん 18/01/29 08:49 [ コメントを投稿する ]
 
自動判定でUTF-8を優先させたり、「新規作成やASCIIのとき」をUTF-8にしてみたりしたところではうまく再現できなかったのですが、設定の条件は多くあるので、もし差支えなければ[その他]→[設定内容の保存/復元]で設定内容をファイルに保存したものを送っていただけるとこちらでも確認できるかもしれません。
あと、ファイルの内容にもよるので、難しいかもしれませんが差支えが無い範囲の再現したときのサンプルとなるテキストファイルもわかると助かります。
送っていただける場合、"taki@maruo.co.jp"まで送ってほしいです。


できるだけ条件によって違う可能性を無くすとしたら、以下の設定があります。

[その他]→[動作環境]→[ファイル]→[ヒストリ]の「ファイルヒストリから開くときは前回のエンコードの種類で開く」をOFFにします。
これがONの場合、ヒストリから開くときには自動判定が使われないことがあります。

[その他]→[動作環境]→[ファイル]→[エンコード1]の「複数のエンコードの種類に適合する場合:」を「優先順位に従う」にします。
「最初に確定したものにする」の場合、優先順位ではなくファイルの先頭付近にある日本語などで決まることがあります。

あと、見落としやすいこととして、[その他]→[ファイルタイプ別の設定]→[その他]→[保存・読込み]にあるエンコードの種類の指定があります。


ファイルにBOMを付けてもよければ、それで確実にすることができます。
[その他]→[動作環境]→[ファイル]→[エンコード1]の「UnicodeのBOMを認識」がONになっている必要があります。
名前を付けて保存で、UTF-8で「BOMを付ける」をONにして保存するか、ファイルを開いてから[ファイル]→[エンコードの種類]→[BOM]をONにして上書き保存します。
ステータスバーを表示させて、ステータスバーを右クリックして「BOMの有無」をONにしておくとわかりやすいです。
他のアプリでも読み込まれるファイルだとしたら、他のアプリがBOMに対応しているかを考慮する必要があります。


[ ]
RE:36307 UTF-8で保存したファイルを開こうとすると、Shift-JISNo.36325
これるり さん 18/02/06 15:03 [ コメントを投稿する ]
  >
> ......
>
こんにちは。
[その他]→[ファイルタイプ別の設定]→[その他]→[保存・読込み]にあるエンコードの種類の指定があります。

ここの設定をしたところ、問題が解決しました。ありがとうございます。

[ ]

[ 新規に投稿する ]