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setwindowsizeについてNo.36270
Bull さん 18/01/10 11:35 [ コメントを投稿する ]
  お世話になります。

環境は以下の通りです。
Windows 7.0 (32bit)
秀丸 Version 8.77 (32bit)


setwindowsize でウィンドウサイズを変更しようとしていますが、
意図したとおりにならないことがあります。

ファイルタイプ別設定で、[体裁]->[折り返し]を固定で69文字にしてあります。
禁則処理は無しで、行番号あり、フォントはMS明朝 12ポイントです。
(タブモードはオフです)

この状態で、次のマクロ

setwindowsize 74, 20;

を実行すると、元々のウィンドウ幅が指定された桁より小さい時は、
意図したとおりに変更されますが、指定された桁より大きい時は、
ウィンドウの幅が変更されません。
折り返し文字数とウィンドウサイズはこれ以外の組み合わせでも
現象が起こるようです。(組み合わせによっては起こりません)

他に条件があるのかもしれませんが、ご確認頂けますか?

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RE:36270 setwindowsizeについてNo.36271
秀丸担当 さん 18/01/10 13:21 [ コメントを投稿する ]
 
バグ情報ありがとうございます。
条件を合わせてみて、確かにそうなることが確認できました。
ウィンドウが(折り返し文字数+行番号表示の桁数)と一致するとき幅が変更されないようになっていました。
以前からそうなっていたと思われます。期待するものではないと思うので、指定した通りとなるように今後のバージョンで修正させていただきます。

現状で回避するには、行番号表示の桁数も合わせた桁数と1つでも違っていればサイズ変更は行われます。
または、無理矢理ではありますが、既に行われているかもしれないですが、以下のようにウィンドウ幅が折り返しよりも小さい値にしてからにすると回避できました。
setwindowsize 73, 20;
setwindowsize 74, 20;
行番号表示をいったん消してからでもできました。
showlineno;
setwindowsize 74, 20;
showlineno;
お手数をお掛けして申し訳ありません。
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RE:36271 setwindowsizeについてNo.36272
Bull さん 18/01/10 13:35 [ コメントを投稿する ]
  早速のご確認、ありがとうございます。
会わせて、対策もありがとうございます。

私もいろいろやってみて、少し広めに設定すれば変更できるのは、
確認出来ました。ウィンドウサイズが多少大きくても運用上問題
ないので、そのようにしています。
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