[ 新規に投稿する ]

フォント変更でフリーズNo.35140
LegacyKansai さん 16/07/17 04:06 [ コメントを投稿する ]
  nifty-servパソコン通信時代から愛用しています

・Windows10 TH2(1511 10586.494)、並びにIP Build 14388
・秀丸64bit Ver8.61  (hm861_x64_signed.exe)

<これまでの経過>6/30〜7/16
「ファイルタイプ別の設定」で「共通」以外の設定(秀丸をインストールした際に入っているC言語ソースファイル、TEXTファイル等)で、フォントをメイリオ(もしくはMeiryo UI)かつサイズ変更(14や16)しようとすると秀丸がフリーズしました。
この場合、タスクマネージャからでもプロセス終了が出来ず、スタートメニューから再起動やシャットダウンを行っても完了せず、「再起動しています」、または「シャットダウンしています」のブルー背景の状態のままとなります。
  フリーズが発生した場合、ハードウェア・リセット・スイッチを押すことになります。
  最悪Windows再インストールとなる事もまれにあるので、安易に試さない方が良いです。


色々試しましたが秀丸フリーズが解消出来ず、フリーズが回避されずリセット・スイッチを押す事になります。
(2回程Windows自体クラッシュし再インストールしなおしました。)

その中で感じたのは、秀丸がレジストリに書く挙動でフリーズしている様な挙動に見えます。
(不正なコードが書込まれた等)

秀丸のフリーズが発生する直前に 卓駆、PlayOnline&FFXI、Bz等といったレジストリに書込む設定変更を試しましたが、フリーズする事も無く正常にレジストリに反映されアプリ側も設定変更が正しく反映しています。
(レジストリエディタの検索による問題であれば、これらも少なからず発生するはずですが、WINDOWS10 INSIDER 初期(Build4桁)からBuild14388まで、これらで発生した事は一度もありません。)

・一度秀丸をアンインストールしクリーンな状態で試そうとした所、アンインストール中にフリーズ。
・リセットによる再起動後、コントロールパネルのプログラム一覧からは消えており、プログラムフォルダ(全て残ったまま)およびレジストリは残ったまま。
・プログラムフォルダを管理者権限で削除するも使用中で削除出来ず。
・1ファイルすず消して残ったのは「HmShellEx64.dll」
・リセット再起動後、レジストリを消そうと HKEYーCURRENT-USER¥SOFTWARE¥Hidemaruoを削除しようしたらregeditがフリーズ。
・再度リセット再起動後に試しに 同SOFTWARE¥c.mos (Bzエディタ)の削除は正常に削除。
・事前にエクスポートしておいたc.mosのregファイルをダブルクリックで正常に復旧。
・再度スタトメニューから再起動後、秀丸をインストール完了させてから、メニューより通常再起動(正常)その後、ファイル名を指定して起動で「msconfig」にてセーフモード起動し、そこで秀丸アンインストール(正常)。
・そのまま「msconfig」で通常モードで再起動し、「regeddit」にてhidemaru下が空になってる事を確認。
 regeditで空のhidemaruo削除(正常完了)。
 他の秀丸関連のレジストリも削除(正常完了)。
 AppData¥Roming¥HidemaruoとプログラムフォルダのHidemaruを削除(正常完了)
・スタートメニューより再起動し、秀丸を再インストール。
・適当に.cファイルを書込み保存後、秀丸で.c関連付けしてから開き直す。
・ファイルタイプ別の設定でフォントを変更。(フリーズ)
・関連付けを解き、スタートメニュー起動で空の秀丸を起動。
  「共通」ではフォント変更が行える。
・「ファイルタイプ別の設定」で「C言語ソースファイル」を削除。(フリーズ)


 何か参考になる情報が書けていればいいのですが。
 35120もこの件に関連して発生した可能性も考えられます。

 ついでではありますが、「動作環境設定」で「レジストリを使わない」設定があるとレジストリ関連で不具合が発生した際に回避出来て助かるます。(ローカルファイル binでもiniでもxmlでも ¥ProgramDataでもRoming内でも)

7/16に試した内容ほぼ全部書いたので、長文大変失礼しました。
[ ]
RE:35140 フォント変更でフリーズNo.35141
LegacyKansai さん 16/07/17 09:55 [ コメントを投稿する ]
  補足です

所どころ誤字脱字が見受けられますが眠い目を擦りながらの状況でしたのでご容赦下さい。


・リセットによる再起動、リセット再起動

>この場合、タスクマネージャからでもプロセス終了が出来ず、スタートメニューから再起動やシャットダウンを行っても完了せず、「再起動しています」、または「シャットダウンしています」のブルー背景の状態のままとなります。

毎回上記の様にスタートメニューから再起動して完了しない状態まで進め、HDDアクセスランプの点滅が落ち着くまで待ってからのリセット操作になります。(HDD故障まで進めたく無いですから)

[ ]
RE:35141 フォント変更でフリーズNo.35149
秀丸担当 さん 16/07/19 12:49 [ コメントを投稿する ]
 
情報ありがとうございます。
35120番の投稿と似ているようです。

こちらで試してみた限りでは、Windows10の10586.494 / 10586.420 / 10586.104 
で確認してみましたが、再現はできませんでした。

まとめると、以下のような感じだと思います。
(再現できていないので正確ではないかもしれません)

●特定のレジストリのアクセス
HKEY_CURRENT_USER\Software\Hidemaruo\Hidemaru\.c
または、
HKEY_CURRENT_USER\Software\Hidemaruo\Hidemaru\Config\C言語ソースファイル
(半角カタカナ)

●起きているプログラム

・アンインストール時(HmSetup.exe)
・秀丸エディタ本体(Hidemaru.exe)
・レジストリエディタ(Regedit.exe)
・Reg.exe
というか特定の場所にアクセスするものは、何でもだめという気がします。

●セーフモードでは大丈夫

●最近のWindows 10 から?
 Build 10586.420
 またはInsider Preview Build 14388


「C言語ソースファイル」(半角カタカナ)というレジストリのキーの名前その
ものが怪しいという気がします。
[その他]→[設定内容の保存/復元]で保存したものは、秀丸エディタで直接開い
て、テキストファイルとしてそのまま見ることができます。
ここで特徴があるとしたら、半角カタカナが使われていることくらいのような気
がします。
ただ、Windows9x時代のエクスポートされたファイルはShift-JISで文字コードの
依存がありましたが、現在はUnicodeなので、文字コードの依存は無いはずです。

セーフモードで大丈夫で、誰しもが起きるわけではないということは、何らかの
ウィルス対策ソフトなどが最近の更新で変化があったという可能性があると思い
ます。
お使いのウィルス対策ソフトの種類が分かると手がかりになると思います。


とりあえずの回避策になるかわかりませんが、レジストリを使わないポータブル
版として動作させる方法があります。
以下の場所にある、秀丸エディタ持ち出しキットで、設定をiniファイルだけに
することができます。(32bit版のみ)
http://hide.maruo.co.jp/software/hmtakeout.html
[ ]
RE:35149 フォント変更でフリーズNo.35151
LegacyKansai さん 16/07/19 18:19 [ コメントを投稿する ]
  早速の回答ありがとうございます。

>●最近のWindows 10 から?
> Build 10586.420
> またはInsider Preview Build 14388

マルチブート環境ですのでWindowsでは、Windows7、Windows10TH2(1511最新状態)、Insider Preview Build 14388(1607)現在は14393化 の3つが切替起動します。


>「C言語ソースファイル」(半角カタカナ)というレジストリのキーの名前その
>ものが怪しいという気がします。
>[その他]→[設定内容の保存/復元]で保存したものは、秀丸エディタで直接開い
>て、テキストファイルとしてそのまま見ることができます。
>ここで特徴があるとしたら、半角カタカナが使われていることくらいのような気
>がします。
>ただ、Windows9x時代のエクスポートされたファイルはShift-JISで文字コードの
>依存がありましたが、現在はUnicodeなので、文字コードの依存は無いはずです。

ここは気になっています。
ただUnicodeは過去互換の為に半角カナをサポートしただけの経緯なのと、Windows側が何か問題残していないか(個人の環境によってとかセーフモードで動かないヤツが怪しいような)あたりが気がかりです。
下記に書きましたが、Windows10側では「ファイルタイプ別の設定>設定のリスト」から「共通」以外を削除した後、フリーズが収まってしまったので。

>セーフモードで大丈夫で、誰しもが起きるわけではないということは、何らかの
>ウィルス対策ソフトなどが最近の更新で変化があったという可能性があると思い
>ます。
>お使いのウィルス対策ソフトの種類が分かると手がかりになると思います。

カスペルスキー製品版
kis16.0.1.445ja-jp_full(少し前は試使用版っだけ古いものでしたが、現在は製品最新と同じVerになっています)

Windows10側は「共通」以外消して共通からのコピーでC、ini、Log、TEXTを作り設定し直してからはフリーズしなくなりました。
(Windows10TH2、および、Windows10 IP 14393)

Windows7側で試したみた所、再現しました。
再現方法としては、ルータのWAN側を抜いて、カスペルスキーの一時停止および終了をしました。(先の要因切分けの為)

こちらはタスクマージャからの終了も効かないのは同じですが、スタートメニューからの再起動は時間がかかるものの(カーネルダンプまで落としてる様なので)きちんと再起動できました。

Win10ではハードウェア・リセットだったので採取出来ませんでしたが、Win7ではWERファイルの採取も出来て居ます。
事前に秀丸設定保存も取ってあります。
必要あればお送り出来ます。(hdmp、mdmpは不要かも知れませんね。カーネル側の*dmpは意味無いでしょうし)
Win7では、まだ半角カナ部分を削除しておらず再現可能な状態です。


>以下の場所にある、秀丸エディタ持ち出しキットで、設定をiniファイルだけに
>することができます。(32bit版のみ)
環境設定で、32,64bit共に iniファイルだけの設定が選択出来るとありがたいなと思った訳です(笑)
[ ]
RE:35151 フォント変更でフリーズNo.35159
秀丸担当 さん 16/07/20 09:47 [ コメントを投稿する ]
 
詳しい情報ありがとうございます。
とりあえず、Windows 10 の条件は違うようですね。

カスペルスキーで調べてみたところ、16.0.1.445から類似の問題があるようです。
検索してみたところ、以下のような情報がありました。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000820637/#19995521
https://forum.kaspersky.com/lofiversion/index.php/t353751.html

某2chでも検索してみたら情報があって、信憑性は定かではないですが、一番情
報が多いようです。
Windowsの再起動ができない点も共通していて、一太郎やATOKやVisual C++ 6.0
でも問題があるようです。
半角カナがあることが日本で起きやすい理由かもしれませんが、VC++6.0でも起
きるとすると、たまたまかもしれません。

カスペルスキーを前のバージョン(16.0.0.614?)にできればそれで回避できる
可能性が高いのではないかと思います。
[ ]
RE:35159 フォント変更でフリーズNo.35160
LegacyKansai さん 16/07/20 11:54 [ コメントを投稿する ]
  情報ありがとうございます。

16.0.1.445より古いVerのカスペルスキーは、16.0.1.445が出る少し前のInsider Buildでインストール出来ないのです。
(カスウペルスキーインストーラによるWindows内部バージョンチェックによるうエラー)
古いVerがインストール可能なWindows10も、8/2の更新(1607)後の再起動で使えなくなります。

カスペルスキーは設定項目が細かすぎて初心者にはお薦め出来ないのですが、反面設定さえ出来ればとても便利なので使っています。
一太郎プレミアム2016(Atok2016含む)、VC2015Comu、等入れていますが(一太郎はInsider側はATOKのみ)、日常運用でWindowsの再起動で止まる現象はこれまで起きてないですね。

新しいBuildのアップデートの場合(実質Windowsのインスール)は、インストール操作の最終段の「再起動」クリック前に「カスペルスキーを一時停止しておく」事は必須です。(インストール最終ステージ75%あたりで止まる。Windows側のアプリ引継ぎ処理が問題)
1437x〜14393まで、これで問題無くカスペルスキーが使えていますから別件な気がします。
・Windows7でも発生した秀丸フリーズの最初は同じVerのカスペルスキーが動作していましたが再起動完了しています。
・Windows10 IP 最新Buildの更新直後は、FFXIが起動するDirectX画面で初回必ず落ちる(DXイニシャライズ周り)のですが、この再起動しても正常に再起動出来ます。

スケジュール起動アプリの処理終了後シャットダウンや再起動、通常起動アプリの処理完了時シャットダウンや再起動も正常に出来ています。
またWindows10では既に秀丸フリーズが出なくなった状態になっているので、再起動、シャットダウンも止まる事は起きていない状況です。

これらの事から、環境によるものか、カスペルスキーの設定をミスしたか(おそらくこちら)と思われます。

秀丸フリーズの件で、カスペルスキーが関わる可能性としては、半角カナレジストリ操作あたりかなと思います。
カスペルスキーのログには出ていないですし、Windows10で発生していた際にカスペルスキーを一時停止&終了していてもフリーズ後の再起動が止まっていたので、レジストリ処理ハングしてシステムリソースのデッドロック的なものを発生したと考えています。(Win7でカーネルダンプまで出ていた為)

[ ]
RE:35160 フォント変更でフリーズNo.35161
秀丸担当 さん 16/07/20 15:22 [ コメントを投稿する ]
 
カスペルスキーの体験版16.0.1.445(c)を入れてみました。
それで同じように再現できました。
レジストリエディタで「C言語ソースファイル」(半角)というキーを作成して
削除しただけでも再現しました。
特に設定をいじらないでも再現して、カスペルスキーの機能を全てOFFにしても
再現しました。

条件を絞ってみたところ、半角カナがあれば何でもではなく、
「AAAAAAAAAZ」というように10文字目以降に半角カナや全角英数字があるとだ
めなようです。
他にも微妙な文字列の組み合わせの条件があるのかもしれません。
例えば辞書などは使われている方のよく使う文字列に影響があるかもしれません。

IEでお気に入りを整理したりすると、以下の場所に何でも自由なキーが作成され
たりします。(書き込まれるのは遅延があるかも?)
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\
MenuOrder\Favorites
IEのお気に入りに「C言語ソースファイル」(半角)を入れて整理とかしていて
も、固まりました。

いずれにしても、こちらで再現できて、カスペルスキーが問題なのは間違いない
と思います。
現状でどうしたらいいかというと、カスペルスキーを使う場合は、やはりカスペ
ルスキーの古いバージョンしかないと思います。
秀丸エディタの場合は、持ち出しキットでポータブル化する方法でもいけると思
います。
[ ]
RE:35161 フォント変更でフリーズNo.35162
LegacyKansai さん 16/07/20 16:20 [ コメントを投稿する ]
  情報ありがとうございます。

カスペルスキーでしたか。
細かい条件までご提示いただきありがとうございます。
カスペルスキー・サポートにも報告させて頂きました。(対策更新版が出ると良いのですが…)

旧版カスペルスキーを導入しても2週間後(1STアニーバーサリーUPDATE)には使えなくなりますので、更新版が出るまで現状の「セーフモードで削除して半角英字名で作り直す」で対処する事にしました。

長い時間サポートいただき、ありがとうございました。
35120の件も同じ要因かも知れませんね。
[ ]
RE:35162 フォント変更でフリーズNo.35180
秀丸担当 さん 16/07/29 09:33 [ コメントを投稿する ]
 
35120番の投稿の件も同じだったようです。
設定のうち、セルフディフェンスをOFFにして回避できることがわかりました。
以下のカスペルキーのページに書いてありました。
http://support.kaspersky.co.jp/12667#block7

その後、16.0.1.445(d)がベータテストとして公開されているようです。
カスペルキーのベータ版のフォーラムに書かれていました。
https://forum.kaspersky.com/index.php?showtopic=354644
体験版ですが、設定のアップデート元を指定の場所にしてやってみたら、秀丸エ
ディタやレジストリエディタの問題も直っていました。
[ ]
RE:35180 フォント変更でフリーズNo.35181
LegacyKansai さん 16/07/29 14:03 [ コメントを投稿する ]
  お世話になっています。

情報ありがとうございます。
セルディフェンス回避に補足として、「Windowsを再起動した場合に自動的にデフォルトの有効に戻る仕様です」のでセルフディフェンス無効化のあとWindowsを再起動したら再度設定し直す必要があるので追記した方がいいとカスペルさんとこに連絡しました。


>http://support.kaspersky.co.jp/12667#block7
カスペルさんのサポートさんとやりとりしてたら挙がっていました。

>体験版ですが、設定のアップデート元を指定の場所にしてやってみたら、秀丸エ
>ディタやレジストリエディタの問題も直っていました。
近日中にアップされそうですね。
先程、現状の発生情報について再確認が来ていましたので、新版での再チェックを行うのかなと思います。
再現情報ですので、秀丸8.61側で返信しました。

やっぱりWindows上のエディタは秀丸が一番使い勝手が良いです。
これからもよろしくお願いします。
[ ]

[ 新規に投稿する ]